初心者でも作れる! ころころした柴犬の作り方とは

クラフト・アート By - GLUGLU編集部 更新:

羊毛フェルト作家のsayamokoさんのYouTubeチャンネル『sayamoko羊毛チャンネル』。

初心者向けのレクチャーや、100円ショップで販売されている羊毛フェルトキットのリメイク、作ってみた動画などを投稿しています。

2022年8月末までに、116本の動画が公開されているsayamokoさんのYouTubeチャンネル。

その中から初心者向けの3つの動画をご紹介します。

羊毛フェルトが上達する3つのポイントとは

ストップモーションのアニメや、コロナ禍による手芸のブームによって人気を集めている羊毛フェルト。

sayamokoさんは、「最近始めた」「羊毛フェルトをやってみたい」という人に向けて、上達する3つのポイントを紹介しました。

羊毛フェルトは、フェルティングマット、専用の針・ニードル、羊毛があれば作ることができます。

100円ショップで販売されている羊毛でも作ることはできますが、毛が硬めでまとまりにくいのだとか。

そのため、「少し触ってみたい」「挑戦してみたい」という人にはいいかもしれませんが、今後も続けていきたい人は手芸店で羊毛を買うといいでしょう。

sayamokoさんが初めて作ったパンダの作品は、触ると少し柔らかくできていたそうです。

しかし、羊毛フェルト作家になってからの作品はしっかりと軸があってグラグラしません。芯の部分を極める大切さがよく分かりますね。

羊毛フェルトはコツコツ作業をして作品を仕上げるものです。焦らず、時間をかけて向き合うと素敵な作品ができるといいます。

コロンとしてかわいい羊毛フェルトの動物たち

羊毛フェルトのコツが分かったら、作品作りの様子を見てみましょう!

コロコロと丸いフォルムがとてもかわいいですね。

いくつかまとめて飾っておけば、注目されること間違いなし!

初心者にも分かりやすく解説してくれているので挑戦してみてくださいね。

羊毛フェルトでは、もこもこな毛並みも表現できます。

3種類の植毛の方法が紹介されているので、自分に合ったやり方を見つけてみてください。

それぞれの方法で植毛をすると、少しずつ仕上がりが異なるのが分かりますね。

羊毛で作る羊の作品は、よりリアルでかわいらしさが増します。

作品ごとに、表現したいもこもこ具合に合わせて植毛方法を変えるのもいいかもしれません。

『sayamoko羊毛チャンネル』では、たくさんかわいい作品が紹介されているので、羊毛フェルトを始めたい人は参考にしてみてくださいね。


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

sayamoko羊毛チャンネル

sayamoko羊毛チャンネル

  • チャンネル登録者数:1万9600人
  • 再生回数: 235万6952回
関連ワード
ハンドメイド

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