「店長!早く閉店してください!」「YOASOBIを超えた」 なんだか落ち着かない『蛍の光』が話題に

音楽 By - GLUGLU編集部 更新:

YouTubeチャンネル『はらいくま』の動画サムネイル

みなさんは、気分転換をする時に何をしていますか。

身体を動かしたり、旅行に出かけたりする人もいれば、音楽を聴くという人もいるでしょう。

新潟県出身で、多彩な音楽活動をしている、原生真さんのYouTubeチャンネル『はらいくま』では、音楽のさまざまな楽しみ方を紹介しています。

原さんに話を聞くと、同チャンネルは音楽活動のために開設したといいます。

YouTubeチャンネル『はらいくま』のアイコン
原生真さん

18歳の時に、新潟駅で路上ライブをおこなって以来、音楽活動をしています。

YouTubeチャンネル『はらいくま』のアイコン
原生真さん

YouTubeチャンネルはもともと、自分のライブ映像や、演奏したカバー曲を発信しようと開設しました。

でも今は、平和で笑える動画だったら何でも作りたいです。いっそ、音楽とまったく関係なくても問題ありません(笑)。

本記事では、原さんならではの音楽の楽しみ方が詰まった同チャンネルから、数本をピックアップして紹介。

「ピアノって、こう弾けばいいんだ」「あの曲はよく知っているけど、こんな曲調になるの!?」など、驚きの連続になること間違いなしですよ!

誰でも簡単に!エモいピアノを弾く方法を伝授

駅や街中などにピアノが置いてあると、ちょっと気になりますよね。

「ピアノを弾いたことはないしなぁ…」という人でも、大丈夫!原さんが教える誰でも簡単に5つの音だけで『エモい』演奏をする方法を試してみましょう。

『エモい』とは、英語の「emotional(エモーショナル、感情的な)」という言葉から派生した、心揺さぶられるような様子を表すネットスラングです。

原さんが実演しますが、何やらだんだんと雲行きが…。衝撃の結末を、どうぞご覧ください。

『蛍の光』を、少しずつ転調した結果…「さすがにバレるわ!」

スーパーマーケットの閉店時や、年末恒例の歌番組『NHK紅白歌合戦』(NHK)の終盤に歌われる、スコットランドの民謡『蛍の光』を知っている人は多いでしょう。

そんな『蛍の光』を、原さんはちょっとずつ転調して演奏することにしました。

メロディを転調すると曲の雰囲気が変わるので、一般的なテクニックではありますが、原さんが転調させた『蛍の光』はというと…こちらの動画をご覧ください。

世にも奇妙…と、思いきや?『あの曲』を大胆アレンジ

アレンジによって曲の雰囲気を変える動画は、ほかにもあります。

こちらの動画では、テレビドラマシリーズ『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)の印象的なメインテーマ『ガラモン・ソング』を、原さんがピアノソロで演奏。

恐怖心や不安をあおられるメロディが、どう変化したかというと…まさかの展開に、ご期待ください!

YouTubeチャンネル『はらいくま』のアイコン
原生真さん

動画のアイディアは、ふとした時に思いつくことが多いです。このネタは、小学生の頃から、音楽室で友人に披露していました。

YouTubeチャンネル『はらいくま』のアイコン
原生真さん

このほかにも「音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)で使える!」というショート動画を公開しています。

いつか『Mステ』に出演して、タレントのタモリさんとコラボしたいです(笑)。

小さい頃からエレクトーンを習っていたり、独学でギターを弾いたりしていたという、原さん。

2013年に開設したチャンネルは、2023年に大きな転機を迎えました。

YouTubeチャンネル『はらいくま』のアイコン
原生真さん

同年1月に430人ほどだったチャンネル登録者数が、1年で一気に1万人を突破したんです。

それに、動画のコメントやDMなどで「原さんの動画を見てピアノを始めました」「いつも元気をもらっています!」といったメッセージをいただくようになりました。

原さんいわく、友達が少ない高校時代に馴れ親しんだというYouTubeは、視聴者と喜びや楽しさを分かち合える場所になっているようです。

「どこかの誰かが、ちょっとハッピーになってくれたら」という原さんの想いを発信しているYouTubeチャンネルで、みなさんも音楽を楽しんでみませんか。


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

はらいくま

はらいくま

  • チャンネル登録者数:3万9300人
  • 再生回数: 1666万2178回

この記事をシェアする