自由すぎる猫50匹相手に…? ヤマト運輸がリベンジしたことに反響

犬・猫 By - GLUGLU編集部 更新:

猫の写真
※写真はイメージ

黒猫がトレードマークのヤマト運輸。

以前、自社のYouTubeチャンネルで、『100匹中何匹の猫が、ヤマト運輸の環境への取り組みに興味を持つのか』と題してモニタリング検証が行われました。

ヤマト運輸、猫にプレゼンを聞かせるリベンジ企画

当時の動画を見て、結果を覚えている人はいるでしょうか。

「100匹は多すぎる」とし、50匹で検証をし、プレゼンに興味を示した猫の数は2匹でした。

この結果を受けて、リベンジに燃えるヤマト運輸。

猫の専門家を招集して、再検証を行うことにしました。

前回より、猫がプレゼンに興味を持つように考えた策が以下の5つ。

・やや高い小さめの声で説明する。

・威圧感を与えないよう屈んだ姿勢をとる。

・視線を合わせない。

・猫がリラックスする音楽をかける。

・ゆっくり瞬きをする。

また、猫が30秒以上プレゼンターやスクリーンを見ていれば興味を持っていると判断します。

早速、猫50匹を前にプレゼンを行うヤマト運輸の担当者。専門家たちから、カンペを出され、どんどん屈んだ姿勢で説明をします。

じっと見つめる猫がいましたが、なかなか30秒を超えません。

自由気ままな猫たちは、専門家たちが座っているテーブルに上ってきたり、猫同士で遊び始めたり…。

プレゼンに興味を持っていそうな猫は見受けられません。

しかし、視聴者側としては、かわいい猫たちが画面に映っているので、プレゼンに興味のある猫がいなくても癒されますね。

やや高い声を出したり、視線を合わせないようにしたり、一丸となって前回のリベンジを果たそうとする担当者たち。

はたして、前回の数字を超えることができたのでしょうか…。結果は動画で確認してくださいね。

【ネットの声】

・このシリーズ、めっちゃ好き。私もチームの一員にさせてください!

・待ってました!ラストの猫パンチが最高すぎた。

・人間が必死すぎて、内容が頭に入ってこない!本当ヤマト運輸、大好きだわ。

中には、「レーザーポインターを使ってみて」「子猫だから遊びに夢中なのかも」と、猫に興味を持ってもらうためのアドバイスをする人も。

猫たちにプレゼンを聞いてもらうには、どうしたらいいのでしょうか…。再々チャレンジに期待が高まりますね!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

ヤマトグループ 公式チャンネル

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  • チャンネル登録者数:7万5200人
  • 再生回数: 2350万868回
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ヤマト運輸(クロネコヤマト)検証企画

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