72歳でヤギを飼い始めた男性 除草のために出張中のヤギを見に行ったら?

動物 By - GLUGLU編集部 更新:

72歳の秋に、「ヤギを飼おう」と思い、手作りのヤギ牧場を作った、げんじぃさん。

2018年4月に2頭のメスヤギを迎え、2022年5月までに42頭と暮らしています。

げんじぃさんの母親は、高齢で出産したため、当時は充分な母乳が出なかったのだとか。

げんじぃさんは、小さい頃から「あなたはヤギのお乳で育った」と教えられていたそうです。

そのこともあり、げんじぃさんは、「ヤギを飼いたい。過疎化が進む吉懸(よしがけ)の街を知ってもらいたい。吉懸を訪れる人を増やしたい」と思ってヤギを飼い、YouTubeを始めたのだとか。

げんじぃさんとヤギの日常は、とてもほのぼのとしていて見ているだけで癒されます。

我が子のように、ヤギに愛情を注いで育てるげんじぃさん。

ある日、げんじぃさんの元に「ヤギに除草を頼みたい」という依頼が来たといいます。これまでにも、同様の依頼は来ていたものの、断ってきたのだとか。

世話や飼育環境を何度も打合せをし、「安心できる」と思ったげんじぃさんは、ヤギを出張させる決断をしました。

そして、ついにヤギたちの初出勤日がやってきます。

仕事現場は、太陽光パネルが設置されている敷地。たくさん生えている雑草を食べて除草するという仕事内容です。

まずは3頭のヤギが働きます。二重の柵で脱走防止策もとられていて、ヤギたちが雨風をしのげる小屋もありました。

ヤギのことを十分に考えられた仕事現場で、3頭は早速、仕事を開始。そして1週間後…。

新たに3頭を出張させることにした、げんじぃさん。

久しぶりの仲間に会ったヤギたちは、近寄ってきて、案内をするように一緒に雑草を食べ始めます。

働き者の6頭ですが、やはりげんじぃさんのことが大好きな様子。げんじぃさんが座れば、周りをヤギに囲まれ、歩けば後ろからゾロゾロとくっついてきます。

しかし、お別れの時はあっさり。げんじぃさんのお見送りよりも、仕事に夢中なヤギたちなのでした。

【ネットの声】

・げんじぃさんが、ヤギたちを大切に想っていることが伝わってくる。

・ヤギたちがかわいすぎて後ろ髪引かれますよね。お仕事頑張って!

・環境にやさしくて、ヤギたちもたくさん食べられるからいいですね。

げんじぃさんと、ヤギたちの触れ合いに癒される人が続出。

ヤギたちの仕事現場のビフォーアフターも楽しみに待ちたいところです。

基本は、毎週金曜日の19時30分に更新されるYouTubeチャンネル『げんじぃ夫婦 / 72歳からヤギを飼う』ですが、不定期になることもあるといいます。チャンネル登録をして、続報を待ちたいですね!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

げんじぃ夫婦 / 72歳からヤギを飼う

げんじぃ夫婦 / 72歳からヤギを飼う

  • チャンネル登録者数:1万4600人
  • 再生回数: 300万5139回

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