こんなに変わるとは…! 味がおいしくなる『蒸らしの湯量』を検証すると?

料理・グルメ By - GLUGLU編集部 更新:

ホッとひと息つきたい時や、デザートのおともとして飲むコーヒー。

コーヒー好きの人の多くは、おいしい味になる淹れ方に興味があるのではないでしょうか。

そのような人に、ぜひ見てほしい動画がこちらです。

この動画は、YouTubeチャンネル『Kenken Coffee』のけんけんさんが、「蒸らしの湯量でコーヒーの味わいはどう変わるのか」について、検証したものです。

具体的には1投目の湯量を20㎖、50㎖、80㎖の3パターンとし、後はそれぞれ同じ湯量の条件でお湯を注いだ場合の、コーヒーの濃度を示す『TDS』および味を比較しています。結果は以下の通りです。

・20㎖:TDS1.54
・50㎖:TDS1.58
・80㎖:TDS1.54

けんけんさんは「TDSの結果については、ほぼ違いがない」とコメント。

一方で、味の結果は大きく異なりました。けんけんさんいわく「蒸らしの湯量が増えるにつれて、酸味が強くなる」といいます。

コーヒーの酸味に関しては、1投目の湯量80㎖が一番強く、50㎖、20㎖と続くということですね。

また、甘さについて、差はそれほどありませんが、酸味が少ないぶん、1投目の湯量20㎖のコーヒーは、甘さと苦みを感じやすかったといいます。

けんけんさんは検証を終えて「思ったより変化が大きく、蒸らしの湯量は大きな変数ととらえたほうがよさそう」と話していました。

「実験みたいで面白い」「ド素人にも参考になる」という声が多くあがった、本動画。

今後は、蒸らしの湯量を調整して、おいしいコーヒーを淹れてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

Kenken Coffee

Kenken Coffee

  • チャンネル登録者数:3万4800人
  • 再生回数: 498万134回
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