「ポコポコ」「ミシミシ」「カタカタ」「シュルシュル」 エアコンからこんな音がしたら…?

ライフスタイル By - GLUGLU編集部 更新:

※写真はイメージ

夏と冬は、エアコンが欠かせませんよね。

特に2023年は、『災害級の暑さ』と表現されることも多く、気温が高い日が続いています。

そのため家にいる時は、エアコンの冷房が欠かせないでしょう。

エアコンを長く使っていると異音を発する時があります。「もしかして故障!?」「使えなくなっちゃうの?」と不安になるかもしれません。

真夏にエアコンが壊れてしまって、使えなくなったら悲劇ですよね…。

そんな異音に不安を感じている人は、家電量販店『ノジマ』がYouTubeに投稿した動画が参考になるでしょう。

エアコンから異音…この原因は何?

ノジマは合計14種類以上の異音から、音が鳴る原因を紹介しています。

あなたの家のエアコンから出る異音も、動画の中で解説されているかもしれませんよ。

動画で紹介された主な異音は下記の14種類。

・ポコポコ
・ポンポン
・ミシミシ
・バキッ
・カタカタ
・ガタガタ
・シュルシュル
・プシュッ
・カタッ
・バタッ
・ピキピキ
・プシュー
・ジー、ジジジジ
・ザーザー

エアコンからこんなに音がするとは驚きです。原因が分からないと不安を感じますよね。

それぞれ詳しく見てみましょう。

エアコンから「ポコポコ」「ポンポン」という異音

ノジマによると、この異音の問い合わせが近年増えているといいます。

「ポコポコ」「ポンポン」という異音がエアコンから聞こえる原因は、気圧だそうです。

気密性の高い家だと気圧差が生じやすく、給気口を開けると解消できるそうですが、ない場合や開けたくない場合はあるアイテムが役立ちます。

それが、エアカットバルブです。エアカットバルブは、外のにおいや虫の侵入も防げるので、一石二鳥でしょう。

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エアコンから「ミシミシ」「カタカタ」「シュルシュル」という異音

エアコンから、「ミシミシ」「パキッ」という、きしむような音がしたら、温度変化でプラスチック部分が伸縮する時の音だそうです。

また、「カタカタ」「ガタガタ」といった物が当たっているような音がしたら、エアコンのフィルターが原因かもしれません。

フィルターや、ダストボックスが正しく取り付けられているか確認してみましょう。

「シュルシュル」「プシュッ」という音は、室外機と室内機をつなぐ配管の中を、冷媒というガスが流れている音だそうです。

エアコンから「カタッ」「ピキピキ」「ジー、ジジジジ」という異音

「カタッ」「バタッ」という音は、フィルター自動掃除の音だといいます。

「ピキピキ」「プシュー」という音は、霜を溶かす際の霜取り運転の音。「ジー、ジジジジ」は、イオンを発生する際に鳴るそうです。

どれも、エアコンの便利機能から発せられている音なので、故障ではないといいます。

しかし、「ザーザー」と音が大きくなったり小さくなったりする時は、フィルターにホコリがたまっているサインかもしれません。

2週間に1回の掃除が推奨されているエアコンフィルター。掃除を検討してみてくださいね。

また、室外機から異音がする時は不具合のことが多いというので、業者に頼んでみましょう。

機種特有の異音もあるといいます。動画内では、日立やパナソニックのエアコンで鳴りがちな音も紹介されていました。

動画では、解説の裏で対象の異音のイメージ音が鳴っています。

音の表現は人によってさまざまなため、「この中に知りたい異音はないな」と思った人も、一度動画を見て確認することをおすすめします。

動画はこちら


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

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