5年ぶりにひづめを切ったら…? なんだかクセになる動画がコチラ!

動物 By - GLUGLU編集部 更新:

少しマニアックで、リアルな牛情報を発信しているYouTubeチャンネル『田中畜産の和牛チャンネル』。

動画を投稿しているのは、牧場で但馬牛を育てている、田中一馬さんです。

こちらは5年モノの蹄(ひづめ)を切る動画。牛の蹄はものすごく固そうですが、一体どうやって切るのでしょうか。

鎌や鉈(なた)のような削蹄用具を用いて、牛の蹄を切っていきます。

蹄は人間の爪に相当しますが、人間の爪を切るのとはわけが違います。カンカンと削蹄用具を叩きながら切っていく様子は、どちらかというと大工作業に近いイメージですね。

途中から、田中さんはバーナーで蹄を炙りますが、これは蹄を柔らかくするためなのだとか。牛を大人しくさせながら、きれいに蹄を切る様子は、まさに職人技です。

育児放棄をしてしまった親牛に、子牛を受け入れてもらえるように『脚持ち哺乳法』を行う動画もあります。

子牛のことをツノで突いたり、ミルクを飲むときに蹴飛ばしたりしてしまう親牛。

関係性を修復するためには、子牛に親牛のミルクを安心して飲んでもらい、親牛には子牛をだんだんと許容させることが有効なアプローチだそうです。

そして、親牛が子牛を蹴飛ばさないようにするための方法が『脚持ち哺乳法』。動画では、この脚持ち哺乳法について、詳しく教えてくれます。

コメント欄には「かっこいいお仕事ですね」「すごすぎる!いろんな世界と仕事があるんだなぁ」などの声が寄せられていました。

もう少し、牛の世界を覗いてみたい人は『田中畜産の和牛チャンネル』をぜひチェックしてみてくださいね!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

田中畜産の和牛チャンネル

田中畜産の和牛チャンネル

  • チャンネル登録者数:5万8400人
  • 再生回数: 3940万3477回

この記事をシェアする