浴衣をしまう前に要チェック! シワにならない浴衣の保管方法は?

美容・ファッション By - GLUGLU編集部 更新:

秋が近付くと、夏に使った浮き輪や水着、着物などは、来年のために思い出とともに保管する人は多いでしょう。

次に使う時も、新しく買いなおすことなく、すぐに使えるようにするためには、丁寧にしまうことが大切です。

YouTubeチャンネル『洗濯研究家 平島利恵の洗濯お役立ちチャンネル』では、浴衣の正しいたたみ方を紹介しています。

紹介するのは、洗濯研究家の平島利恵さん。浴衣は普段洗い慣れていない人も多いでしょう。

数年ぶりに着た人も、初めて着た人もしまう前に要チェックです!

浴衣のしまい方を分かりやすく紹介

しまう時は、浴衣を広げて右側の身頃を縫い目に沿って折り返し、左側の身頃を右側の身頃にあわせます。

そして、左右の脇の縫い目を合わせて折ったら、袖を折り返し、右の袖は身頃の下になるように折りましょう。

裾が袖の下あたりに来るように、浴衣の3分の1ぐらいを目安に折っていくときれいにコンパクトにたためました。

動画を見ながら、分からないところは一時停止したり戻ったりして確認するといいでしょう。

着るたびに思い出が増えていく浴衣を、これから先も長く愛用できるように、大切に保存したいですね。


[文・構成/GLUGLU編集部]

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 洗濯研究家  4児ママ社長平島利恵

洗濯研究家 4児ママ社長平島利恵

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