築60年の団地で、夫と息子と3人暮らし オシャレに見せるために工夫していることは?

DIY・住まい By - GLUGLU編集部 更新:

nana_icroomのサムネイル画像

築約60年の3DKの団地で、夫と1歳の息子さんと暮らしている、nanaさん。

YouTubeチャンネル『nana_icroom』では、そんな『築古団地』での日々の暮らしを公開しています。

こちらは、ルームツアーの動画。部屋をオシャレに見せるための工夫や、DIYのコツ、おもちゃの収納術など、細部までこだわりが詰まった自宅を紹介しています。

古道具の食器棚や無垢のテーブルなどからは、木のぬくもりが感じられて、素敵なお家ですね。

中でも一番お気に入りの部分を、nanaさんに聞いてみました!

nanaさん

一番のお気に入りの部分は、キッチンとダイニングのつながりです。

「3DKという間取りをどう生かそう?」と考えた時、ダイニングとキッチンのつながりが感じられるカフェのような空間にしたいと思い、今のような形になりました。

ダイニングに大きめのテーブルとダイニングソファを置いたことで、食事の時間も楽しみになったという、nanaさん。

また、一番反響の大きいステンレスのキッチンカウンターは、使い勝手もよく見た目もいいため、料理の時間も楽しいのだといいます。

そんな生活を彩るオシャレなアイテムは、意外にも安く手に入るのだとか。

nanaさんは、100円ショップで購入できる、オシャレな生活雑貨やDIYグッズも動画で紹介しています。

動画で紹介したアイテムは2023年6月時点での情報です。実際に購入する際には、各店舗に商品の有無を確認してください。

安くてオシャレな雑貨を上手に使い、空間づくりをしているnanaさん。

インテリア雑貨を選ぶ際に、意識していることを聞いてみました。

nanaさん

我が家の雰囲気に合うかどうかを一番に考えます。

好きなテイストなどもいろいろありますが、やはり結局一番気に入って長く使うものは、家の雰囲気に合っているものだと思います。

また、素材選びにもこだわっているといいます。

プラスチックや突板ではなく、できるだけ自然な素材を選ぶことで、部屋の空間が一気に垢抜けるような気がするのだとか。

そんなnanaさんが、今の家に住むことを決めた理由が分かる動画がこちらです。

家計や子育てのことを考えて、団地で暮らすことに決めたという、nanaさん。

築古ゆえの不便さを感じることがあっても、デメリットをプラスに考え、さまざまな工夫をしていくなかで、だんだんと愛着がわいてきたのだといいます。

そんなnanaさんが考える、『築古団地の魅力』を聞いてみました。

nanaさん

築古ならではの古きよき空間があると思います。

押し入れも最初は「少し古臭いなぁ…」と思っていたのですが、襖をすべて外してデスク風にしてみたところ、とてもオシャレな空間ができました。この点に関しては団地ならではだなと思います。

nanaさん

また、築古だからか少し天井が低いのですが、そのぶん夏場や冬場には空調が効くのが早いので、光熱費はとても安く抑えられています。

『nana_icroom』で発信される、日々の素敵な暮らしを見て『築古団地』の魅力に気付いた人も多いでしょう。

nanaさんは、YouTubeを始めたきっかけについてこう話しています。

nanaさん

「こんな築古な家でもオシャレな空間を叶えられることを伝えたい」と思ったのがきっかけです。

私たちがこの築古団地に住み始めるきっかけは、決してプラスな気持ちのものではなかったのですが、せっかくこの家で暮らすのだから、自分たちのお気に入りの空間を作りたいと思いました。

nanaさん

そんな空間の中で、少しだけ丁寧に料理をしてみるところなどを動画に撮るのも楽しいです。

また、私たちがこの団地でオシャレに暮らすノウハウを、たくさん発信していきたいなと思っています。

『築古団地』で豊かに暮らすための工夫がたくさん詰まった、nanaさんの自宅。

『nana_icroom』を覗けばきっと、オシャレな暮らしを叶えるヒントが見つかるはずですよ!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

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  • チャンネル登録者数:8850人
  • 再生回数: 119万3349回
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