JAL飛行機整備士のリアルを語る! 仕事のつらいことやプライベートまで、赤裸々に回答

旅行・おでかけ By - GLUGLU編集部 更新:

JAL飛行機整備士の写真

日本航空(以下、JAL)のYouTubeチャンネル『JAL、サブチャンネルはじめました。』では、空港内で働く人たちの素の表情が見られる、貴重なコンテンツが盛りだくさんです。

今回は、整備士という職業にフォーカスを当て、一問一答形式で、その実態を探っています。

JALで働く整備士 働くきっかけや、つらいことは?

動画はこちら

登場したのは、整備士の堀井さんと高橋さん。まずは「整備士になったきっかけは?」という質問に答えます。

堀井さんは、学生の時に遊びに行った空港で見た飛行機の大きさと、働いている整備士のかっこよさに憧れを抱いたからだそうです。

一方の高橋さんも、空港に遊びに行ったことがきっかけだったといいます。「この飛行機はどうして飛んでいるのだろう」という、子供ならではの素朴な疑問から、整備士という道に進んだようです。

次に、働いていて一番つらいことについて質問したところ、高橋さんは「試験」と回答します。

常に状況を把握し、自分の言葉で適切に伝えなくてはならない場面が多く、試験と隣り合わせの職業だと明かしました。

堀井さんは「真冬の夜勤がつらいこと」と答えています。真冬の夜に、翼の下で作業をしていた際に、寒さで意識が遠のいたという壮絶な体験談を話しました。

視聴者からは「社内恋愛はある?」「整備士と客室乗務員の結婚は多いの?」という、プライベートにまつわる質問も。

この質問には、2人とも「はい」と回答しています。どうやら、社内の交流会で知り合うことが多いようですね。

ネットでは「続編も見たい」「整備士は、縁の下の力持ちでめっちゃかっこいい!」といった応援の声が続出しています。

2人は最後に、未来の整備士に向けて、熱いエールを送りました。

本動画は、安全に空の旅を楽しむために欠かせない整備士について、よく知ることができる貴重な機会です。興味のある人は、ぜひご覧ください!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

JAL、サブチャンネルはじめました。

JAL、サブチャンネルはじめました。

  • チャンネル登録者数:10万5000人
  • 再生回数: 1186万1180回
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