「これこそ純粋無垢」「天才なのでは!?」 『すてーき』が読めない3歳児、まさかの行動に

育児・子育て By - GLUGLU編集部 更新:

子供の頃、どのように文字を勉強したか覚えていますか。

まずは、ひらがなから覚えたことでしょう。ひらがなが書けるようになるのは、5歳前後といわれています。

読む練習は、幼い頃から行っていたという人もいるかもしれません。

3歳4か月になる投稿者さんの娘さんは、両親と一緒にひらがなの読みについて勉強していました。

ボードには、『すてーき』と書かれていますが、まだ娘さんは長音符号を知らなかったようです。そのため…。

「前の文字を伸ばすの」と父親から教えてもらった娘さん。

しかし、初めて登場する長音符号を、どうやって読めばいいのか分からないようです。

「て…」と止まってしまう娘さんに、父親は「『て』を伸ばすと…?」とアシスト。

すると、娘さんは『手』を伸ばすと勘違いしたようで、両手を前にピーンと伸ばしました。

「分からないやつを飛ばして読んだら?」という母親のアドバイスを受け、「す・て・き」という回答を期待するも、娘さんは長音符号をどこかへ飛ばすしぐさを見せます。

大人が想像する斜め上の回答に視聴者からは「これこそ純粋無垢」「天才なのでは!?」「表現が豊か」などの声が寄せられていました。

娘さんは、大きくなっても店などで『ステーキ』という文字を見るたびに、この勘違いを思い出すかもしれませんね…!


[文・構成/GLUGLU編集部]

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rare cheese baby

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