嫌味をいう人を黙らせる! 公認心理師が教える『3つの切り返し』テクが、ためになる

教養・ビジネス By - GLUGLU編集部 更新:

3千件以上のカウンセリングおよび相談経験をもとに、主に働く人のメンタルヘルスに役立つ心理学の知識を発信しているYouTubeチャンネル『心理カウンセラー るろうに』。

投稿者のるろうにさんは、日本の心理職で唯一の国家資格である公認心理師と、臨床心理士の資格を持っています。

例えば以下は、いうだけで人間関係がよくなる3つの言葉を解説した動画です。

3つのうちの1つが、『相手の名前を呼ぶ』というもの。

るろうにさんいわく「他人から名前を呼ばれると、呼んでくれた人に好意を持つことが分かっているため」だといいます。

意識して相手の名前を会話に差し込むことで、人間関係をいい方向に向かわせることができそうですね。残りの2つは、ぜひ動画で確認してみてください。

続いて、こちらは嫌味をいう人を黙らせるための、3つの切り返し方を紹介しています。

3つの切り返し方は、こちらです。

・それはどういう意味ですか?

・大変ですね。

・そうなんですよ、それがどうかしましたか?

なぜこれらの切り返しがいいのかは、動画で詳しく解説されています。

るろうにさんは「嫌味をいう人に対抗しないでいるのは、自分を傷付けてしまうことになる」と語ります。

他人から嫌味をいわれた際には、3つの切り返しを活用し、自分の心を守ることを第一に考えましょう。

最後にこちらは、るろうにさんが考える『人生が激変するやらないことリスト3選』を紹介しています。

動画の中で、『他人を支えようとするだけの生き方』を、やらないことリストに加えることをおすすめした、るろうにさん。

『他人を支えようとするだけの生き方』は、いつか生きる意味を見失いやすいのだとか。

例えば、「子供を育てることだけが私の人生の役割だ」と信じるお母さんは、我が子が独立すると、母親という役割が抜け落ち、人生の意味が分からなくなってしまう恐れがあるといいます。

るろうにさんがおすすめするのは『自分の人生は自分が主役』という認識を持つことです。

この認識を持つことで、自然とやりたいことがやれて、自分の心を支えてくれる、たくさんの役割を持つことができるのだとか。

同チャンネルを見て、正しい心の守り方を把握し、より楽しく生きる方法を学びましょう!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

心理カウンセラー るろうに

心理カウンセラー るろうに

  • チャンネル登録者数:24万6000人
  • 再生回数: 4032万6775回

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