YouTubeの見過ぎで寝不足な人にオススメ! 設定画面から簡単に使える機能とは

ライフハック By - GLUGLU編集部 更新:

※写真はイメージ

普段何気なく見ているYouTube。

つい視聴が止まらなくて、寝不足になってしまうということはありませんか。

YouTubeには、さまざまな機能が備わっています。それは、投稿者側だけでなく、視聴者側のメリットになることも。

『YouTube Japan Blog』では、より安全に使う3つの方法を紹介しました。

YouTubeにこんな機能があるとは!

1つめは、ツールを使ってオンラインでの時間の使い方に気を配るという方法。

YouTube Japanは、「おやすみ時間の通知、視聴時間プロファイル、自動再生設定のカスタマイズ機能などを利用して、ご自身に合った設定になっているかどうかを確認してみてください」と呼びかけます。

おやすみ時間の通知とは、動画の視聴を止めて就寝するよううながす通知を、指定の時刻に表示することができる機能。

YouTubeの右上にあるプロフィール写真をタップし、設定、全般と進み、『おやすみ時間になったら通知する』の横にあるスイッチをタップして、オンまたはオフにすれば機能を使うことができます。

『動画の再生が終了してから通知を表示する』にチェックを入れると、動画の再生が終了するまでおやすみ時間の通知が表示されません。

視聴時間プロファイルは、1日あたりの平均総再生時間を確認できるので、YouTubeの見過ぎなどが分かる機能です。

プロフィール写真をタップ後、グラフのマークがある『視聴時間』をタップすると表示されます。

このような機能を、自分だけでなく子供がYouTubeを利用する時などにも役立ててみてくださいね。

YouTubeで定期的にデータを確認

YouTubeJapanは、定期的にデータを確認し、管理することを安全に使う方法の2つめに挙げていました。

YouTubeでのデータは、プロフィール写真をタップをしたら『YouTubeでのデータ』の表示が出てくるのでタップすると見られます。

こちらでは、登録したチャンネルなどでのアクティビティを確認・削除することもできますよ。

YouTubeを見る子供のために保護者ができることは?

YouTube Japanが最後に紹介したのは、子供の視聴環境を管理して、保護する方法。

昨今では、子供もYouTubeをよく見るのではないでしょうか。

YouTubeには、子供向けのアプリ『YouTube Kidsアプリ』があり、より子供の視聴環境を管理できる保護者向けツールが用意されています。

コンテンツをブロックしたり、特定のチャンネルや動画を許可したりすることもできるので、「この動画は子供には刺激が強い」「あまり見せたくない」というものがあれば、保護者が管理できるので安心です。

詳しい操作方法などは、YouTubeのヘルプページに掲載されています。

もしかしたら、まだ知らない機能があるかもしれません。設定画面では、アプリデザインをダークモードにしたり、スキップの秒数を変えられたりします。

より便利に、安全に使うために、一度設定画面を開いて確認をしてみましょう。


[文・構成/GLUGLU編集部]

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