「I love you」に「Me too」と返すのはマズい!? 正しい英語表現を知ろう

語学 By - GLUGLU編集部 更新:

ネイティブスピーカーのアーサーさんから、実用的な英会話が学べるYouTubeチャンネル『アーサー (IU-Connect)』。

以下の動画では、シチュエーションによっては「Me too」を使うと誤解される可能性があることを明かしています。

多くの人が、「『私も』と英語で伝える時には『Me too』を使う」と、学校などで習ったのではないでしょうか。

ですが、アーサーさんいわく「Me tooはシチュエーションによってかなり変に聞こえる」といいます。

Me tooは「私も(相手が話した内容)です」という意味です。

例えば、誰かの「I like fishing.」という発言に対し、「Me too.」と答えると「私も釣りが好きです」という意味になります。この使い方は、多くの人が把握しているでしょう。

一方で、例えば「I love you.」という相手の発言に対して、アーサーさんが「Me too.」と答えてしまうと、どうなるでしょうか。

この場合のyouは、アーサーさんのことです。つまり、アーサーさんは「私(アーサー)も、アーサーを愛しています」と発言したことになり、変な形で伝わってしまうのです。

このように、相手の文にyouが含まれている場合は、「Me too」の使用には注意が必要です。

逆に、アーサーさんによると、相手の文にyouが含まれていない場合は、「Me too」を使っても問題ないとのこと。

ネイティブスピーカーは、「Me too」の代わりに何を使うのでしょうか。答えは、ぜひ動画で確認しましょう!

そのほかにも、実用的な英語を学びたい人は、同チャンネルのおすすめの動画を紹介している、ほかの記事もチェックしてみてくださいね。


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

アーサーの英会話

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  • チャンネル登録者数:35万2000人
  • 再生回数: 3180万2025回
関連ワード
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