家に眠っているガラケーが活躍する!? 停電経験者が必要に感じたアイテムとは

ライフハック By - GLUGLU編集部 更新:

整理収納アドバイザーで、防災士の女性が暮らしに役立つ情報を発信しているYouTubeチャンネル『koba’s living』。

普段は、電気やガス、水道が通っていて不自由ない暮らしをしている人が多いでしょう。

しかし、地震や台風、落雷などの自然災害で、突然停電になってしまうと、これまでの暮らしとは一変し、不便さを感じることが多くなるかもしれません。

部屋の明かりはもちろん、冷蔵庫やテレビ、エアコンなどもほとんど使えなくなってしまいます。

停電対策のために用意したいものは?

こちらの動画では、防災士の女性が普段家に用意している停電対策のグッズを紹介。

投稿者さんは、東日本大震災で数日間の停電を経験したといいます。さらに被災3日目には携帯電話が使えなくなってしまいました。

そんな経験を踏まえて、家に用意しているものとは…。

電気がないと真っ暗になり、不安がつのることでしょう。明かりなどを用意しておいて、突然停電して暗くなってしまっても、どこに置いたか分かるような場所にしまっておきたいですね。

さらにテレビがないと情報が入ってきません。今はスマホでネットにつないで調べることもできますが、充電が限られています。

そんな時に役立つのがラジオ。普段からラジオを聴く人は手元にすぐ用意できるかもしれませんが、いつもスマホでラジオを聴いている人は一家に一台用意しておくといいでしょう。

まだガラケーが手元にある人は、もしかしたらワンセグが使えるかもしれません。確認しておくと、いざという時焦らずに済むはずです。

また、被災したからこそ分かる、緊急時には手に入りにくいものなども紹介していました。普段タッチレス決済を多用している人は、小銭の用意もしておくといいでしょう。

こちらの記事でも、投稿者さんが日頃から持ち歩いている防災グッズなどが紹介されていますよ。

いつ来るか分からない災害に備えて、家にある防災グッズを改めて確認してみてはいかがですか。


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

koba's  living

koba's living

  • チャンネル登録者数:1810人
  • 再生回数: 83万878回
関連ワード
防災

この記事をシェアする