紙袋の使い道で悩んだら…? 日常で使えるグッドアイディアをマネしたい!

クラフト・アート By - GLUGLU編集部 更新:

近年、デザイン性が高かったり、かわいかったりする紙袋が増えています。

昔ながらのレトロなデザインの紙袋もあり、袋の役割を終えた後も取っておきたいような気持ちにさせてくれるでしょう。

しかし、気付けば家に紙袋が大量にある状態になってはいませんか。

一つひとつに思い出があったり、もう手に入らない限定デザインだったりすると、なかなか捨てられないですよね。

そんな人は、こちらの有効活用の仕方がおすすめです!

紙袋の活用方法を紹介!

動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル『pomenote』。手帳好きな投稿者さんが、さまざまな手帳ライフを紹介しているチャンネルです。

紙袋をどのようにリメイクするのでしょうか。

北海道の人気土産の1つ『六花亭』の紙袋といえば、北海道ゆかりの草花が描かれています。投稿者さんは、六花亭の紙袋をノートの表紙にしようと決めました。

また、ハトのマークが印象的な『鳩サブレ』の紙袋も活用。柄の見え方などを確認して、オリジナルノートが完成しました!

投稿者さんは、紙袋でDIYをする時の注意点をこのように話します。

pomenoteさん

一番気を付けているのは『柄の配置』です。

ワンポイント柄や直線的なデザインの紙袋は、中央からズレたり傾いたりするとごまかせないので、柄合わせには気を付けています。

pomenoteさん

制作物の仕上がりより大きめに紙袋をカットして、柄の出方を見ながら作業を進めると失敗しにくくなりました。

その点、六花亭のような総柄はリメイクしやすいですが、好きな花をバランスよく配置するためにあれこれ悩んだので、今回のリメイクでも一番時間がかかりました。

pomenoteさん

あとは、紙袋はできればラミネートをすると仕上がりがさらによくなります。図書館でも使われている『ブックコートフィルム』などラミネート専用シートを準備できれば最高です。

pomenoteさん

私の場合は、低価格で手に入りやすい100円ショップ『ダイソー』の、『ネコラミ』こと『ペットひっかき傷防止シート』を愛用しています。もともとは柱や壁用を保護するための製品なので、経年劣化の様子を動画で時々報告しています。

ちなみに『ネコラミ』とは造語で、『猫(のひっかき傷防止シートで)ラミ(ネートする)』を略して呼ぶようになりました。

※2023年6月現在の価格

紙袋の使い道に悩んでいたら…?

紙袋を使ったリメイク方法はほかにもあります。

普段使っている手帳やノートが、少し便利になるかもしれませんよ!

紙袋や包装紙を切って、ノートの表紙に貼り付けるとポケットができました。

クリップやシール、小さなメモを入れておくのに便利です!

かわいくてお気に入りのデザインを使えば、ノートを使うたびに気分が上がりそうですね。

電子化が多い時代でも、あえて手帳を使い続けている投稿者さん。アナログな手帳の魅力的なポイントを教えてもらいました。

pomenoteさん

新しい手帳を使い始める時のわくわくする気持ちと、一冊使い終わった時の達成感は、何度経験しても新鮮だし楽しいです。

それから、最近の世の中を見ていると自分が思ったことを正直に打ち明けられる唯一の場所かなと思います。

pomenoteさん

手帳は告げ口も拡散もしないので、誰のことも傷つけずに、悩みごとや怒りなど負の気持ちを消化するのにも本当に役に立ちます。

正直な気持ちを紙に書き出して考えることで客観的になれたり、よいアイディアが浮かんできたりするので、手帳は魅力的な相談相手だと思います。

チャンネル情報

pomenote

pomenote

  • チャンネル登録者数:2万7800人
  • 再生回数: 751万2970回
関連ワード
DIYPickupクリエイターリメイク文房具

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