沸かしたお茶、常温で冷まして冷蔵庫に入れてない?実はそれ…

ライフハック By - GLUGLU編集部 更新:

※写真はイメージ

多くの家庭でいつも食卓にある、お茶。特に暑い日が続く夏は、水分補給に欠かせませんよね。

自宅で煮出して作る人も多いですが、常温で冷ましていないでしょうか。実は常温で冷ますのは、中身が腐りやすい方法なのです。

ハウスクリーニングなどでおなじみの、くらしのマーケットが公開している公式YouTubeチャンネルでは、お茶を煮出す時の注意点を紹介しています。

「今までやってしまっていた!」という、意外と知らないポイントもいくつか出てくるかもしれませんよ。

動画はこちら

お茶を煮出す時の注意点とは?

動画ではまず、2パターンで作った麦茶を比較しています。

煮出した麦茶を常温で放置して冷蔵庫に入れたところ、3日目頃から雑菌が繁殖!一方、煮出した麦茶を急冷すると雑菌はほぼ繁殖しないという結果になりました。

お茶を煮出す際は、常温で放置せず、急冷するのが長持ちさせるポイントなのです!

※写真はイメージ

お茶を急冷する方法は、味が薄まらないように普段よりも濃い目で熱いお茶を作り、冷蔵用の保存容器に氷を入れたら、熱々のお茶を注ぎましょう。

熱さが残っていたら氷を足して調整してくださいね。あとは冷蔵庫で保存すれば大丈夫です。

腐ったお茶は、作り立ての風味や香りが変化し、澄んだ味わいがなくなるとか。味がおかしいと感じたり、お茶の表面によどみや膜が現れたりしたら傷んでいるので飲むのをやめてくださいね!

また、茶葉の種類によっても腐りやすさが異なります。麦茶、コーン茶、黒豆茶などの穀物茶は炭水化物が多いこと、カテキンを含まないことから特に傷みやすいそうです。

夏場は喉が渇くので、ついお茶をテーブルに出しっぱなしにしてしまいがち。お茶を作る際に動画を参考にしてみてくださいね。


[文・構成/GLUGLU編集部]

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