うっかりやっちゃってた! タンスに服をしまう時の『注意点』になるほど

DIY・住まい By - GLUGLU編集部 更新:

※写真はイメージ

夏の暑さが和らぎ、過ごしやすくなってくると取り掛かりたいのが、衣替え。

このタイミングで夏服を断捨離したり、しまい込んでいた秋冬物を整理したりする人も多いでしょう。

ところで、衣替えをする時に欠かせないのが防虫剤ですが、あなたは正しく使えているでしょうか。

ホームセンター『カインズ』の公式YouTubeチャンネルでは、防虫剤の正しい効果的な使い方や選び方を紹介。大切な服を長く着られるよう、動画を参考に正しく保管しましょう。

動画はこちら

その方法、間違っているかも?防虫剤の使い方

「ネックウォーマーを適当に押し入れにしまっていたら、穴が開いていてショックだった」「形見として母から譲り受けた古い着物が、防虫剤を入れず虫に食われてしまった」など…。

動画でも身近にあった服の虫食いトラブルの声が上がっていました。正しく防虫剤を使うにはどうしたらいいのでしょうか。

タンスや衣装ケースで服を収納する場合は、個別包装された防虫剤を使います。引き出しや収納ケースのサイズに合わせて、数を調整しましょう。

また、防虫成分は空気よりも重いため、上から下に広がっていきます。服の上に置くのが効果的だそうです。

個別包装された防虫剤を使う際に注意したいのが、服をぎゅうぎゅうに詰め込まないことです。

防虫成分は空気があるところにしか行き渡らないため、服がぎゅうぎゅうだと十分に効果が発揮できないとか。つい、服をたくさん入れてしまいがちですよね。

一方、クローゼットなどの開け閉めが多い場所では、引っかけるタイプの防虫剤がおすすめです。こちらも広さに合わせて数を調整しましょう。

虫食いの被害にあいやすいのは、ウールやカシミヤといった動物性繊維のものですが、中でも毛皮は衣類害虫だけではなく、カビやダニの心配も。

防虫剤はどんな害虫にも効くわけではないので、毛皮には防ダニ、防カビ効果もあるものを使うのがおすすめです。

逆に、化学繊維が多い夏服は対策しなくていいのでしょうか。実は化学繊維や麻などの素材も虫食いにあうことがあるとか。

服に皮脂や食べこぼしが残っていると、虫がそれを食べて穴が開いてしまうことがあるといいます。夏服をしまう際も、一度洗濯をしてから防虫剤を使ってしまうようにしましょう。

意外と知らない防虫剤の正しい使い方。これから夏服をしまおうとしている人は、防虫剤を忘れずに入れて来年も気持ちよく着てくださいね!


[文・構成/GLUGLU編集部]

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