非常時に実践したい、元自衛隊の防寒対策とは? 「ためになる」「ありがたい」

ライフハック By - GLUGLU編集部 更新:

YouTubeチャンネル『トッカグンの東京サバイバル』のトッカの写真

2024年1月1日、最大震度7を記録する『令和6年能登半島地震』が発生。同地域では、家屋倒壊や大規模な火災といった被害が相次ぎました。

寒い季節ゆえに、被災地では激しい震えなどの症状をもたらす『低体温症』への注意が呼びかけられています。

元自衛隊タレントが教える『寒さ対策』とは

元・陸上自衛隊のお笑いタレントである、トッカグン小野寺さんのYouTubeチャンネル『トッカグンの東京サバイバル』。

以下の動画では、トッカグン小野寺さんが、自衛隊で培った知識を踏まえて、非常時に役立つ防寒対策を紹介しています。

低体温症を防ぐための服の着方や、暖を取るためのアイテムなどを学びましょう!

服の着方についてのポイントは、重ね着をすること

重ね着をすることで、効率よく保温し、汗による冷えを防止できるそうです。

具体的には、内側から下着、空気をため込むふかふかな服、雨風を止める防寒性の高い服の順に、重ね着をします。

一番外側の、防寒性の高い服がなければ、雨具でも代用ができるのだとか。

さらに、重ね着の上にポンチョ型のレインウェアを着ると、より寒さをしのげます。

ポンチョは風を防ぎ、ポンチョ内で温度をこもらせる効果があります。ポンチョがなければ、シートやゴミ袋で代用可能です。

そのほか、頭および耳、首を保温することや、手袋は濡れたらすぐ交換することも重要だといいます。

非常時に限らず、寒い日の対策として、一連の服は準備しておくとよさそうですね。

万が一、それらの服がない時は、どのように対処すればいいのでしょうか。

実は、新聞紙やラップが役立つといいます。詳しい活用法は、ぜひ動画を参考にしてください。

『トッカグンの東京サバイバル』では、サバイバル術や自衛隊にまつわる豆知識を多数発信しています。

非常時に備え、気になる動画をチェックしてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

トッカグンの東京サバイバル

トッカグンの東京サバイバル

  • チャンネル登録者数:35万人
  • 再生回数: 2億6529万7200回

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