冷房つけっぱなしでも、1日たったの200円!? 暑い夏でも快適に過ごす4つのコツ

マネー By - GLUGLU編集部 更新:

YouTubeチャンネル『貯金1000万の日常』の動画サムネイル

年々気温が上がり、うだるような日が続く夏。

暑さしのぎには冷房が欠かせませんが、電気代を気にして、必要な時だけつけるようにしている…という人もいるのではないでしょうか。

実は、ちょっとした工夫をすれば、一日中エアコンをつけていても、電気代を抑えることができますよ!

1日200円弱でエアコンつけ放題! 快適に過ごすコツとは

YouTubeチャンネル『貯金1000万の日常』の投稿者さんは、2023年7月に、29℃に設定した冷房を一日中つけていたそう。

1日あたりの電気代は…なんと195.8円ほど!

冷房の設定温度が29℃でも、快適に過ごすためのコツとは、一体どんなものなのでしょうか。

その1:風通しのいい、ゆったりとした部屋着を着る

29℃の冷房でも快適に過ごすための、1つ目のポイントは部屋着について。

風通しがよく、さらりとした素材で、ゆったりとした服を着て、身体の熱を上手に逃がすことが大切だといいます。

暑がりな人は肌着や下着のみで、冷え性気味な人はTシャツと、シアサッカー生地でできた7分丈のズボンなどを選ぶといいでしょう。

その2:身体を冷やす食べ物を食べる

投稿者さんが2つ目のポイントに挙げたのは、食べ物です。

身体を冷やすといわれるトマト、キュウリ、ゴーヤなどの食材は、夏の定番野菜で比較的安く手に入ります。

季節を感じながら節電対策をしたい場合は、メロンやスイカなどを食べるのもオススメなのだとか。

その3:食事で、いい汗をかく訓練をする

3つ目のポイントも食べ物に関するものですが、今度は汗をかくことがポイントだといいます。

冷房で冷えた部屋にずっといると、汗をかく機能が低下し、身体の熱を発散できず、熱中症の原因になることも。

そこで、台湾や香港など、夏の暑さが厳しい地域の習慣にならって、投稿者さんは火鍋を食べていたそうです。

火鍋を食べてしっかりと汗をかいたら、そのままお風呂に入りましょう。

その4:ぬるま湯風呂て涼をとる

暑くなった身体をお風呂で冷やそうと思ったら、水風呂を考えるという人が多いのではないでしょうか。

投稿者さんによれば、水風呂に入ると、身体が寒さに反応して熱を作るため、逆効果なのだそう。

女性の場合は、身体を冷やしすぎるとホルモンバランスが崩れ、美容と健康に影響をおよぼす可能性もあります。

そこで4つ目のポイントは、ぬるま湯で入浴すること。32~36℃程度でOKだそうです。

ルーティンを少し工夫して1日を過ごした後は、もちろん29℃で冷房をつけたまま寝ていたという、投稿者さんなのでした。

この動画は2023年7月に公開され、登場する電気料金などは当時のものとなっています。

ただ、快適に過ごすためのポイントは、どれも参考になるものばかりですね。

電気代節約のために、エアコンの使い方を見直そうと考えていた人は、自分の体調に合わせて、無理のない範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/GLUGLU編集部]

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