5食でワンコイン以下!? 小説家が作る、節約弁当がおいしそう!

料理・グルメ By - GLUGLU編集部 更新:

小説家で、シナリオライターなどの仕事もしている、大城密さん。

「いつかグルメ系の小説や、マンガを作るのが夢」と語る大城さんは、YouTubeチャンネル『ひみつ酒場』で、節約できて簡単に作れる料理を紹介しています。

こちらは、1食150円の『チーズハンバーグ弁当』です。家族が多い人や、作り置きをしておきたい人には便利なレシピですよ。

詳しい内訳はこの通りです。なお、大城さんはセールになっていたお肉を買うなどしていたため、購入のタイミングで価格が異なることもあります。

・合い挽き肉80g 約92円
・玉ねぎ 29円
・スライスチーズ 19円
・卵 7円
合計147円/1食

5日分の作り置きにしてもいいですし、5人家族の場合は、それぞれのお弁当にすれば、離れた場所でもみんな同じものを食べられます。

1食150円でも安いですが、さらにコストダウンした1食85円のお弁当が下記の『三食彩りそぼろ弁当』です。

かかった費用は5食分で、411円だったといいます。1食あたり、ワンコイン以下でできるお弁当は節約になり嬉しいですね!

・鶏むね挽肉250g 約181円
・厚揚げ100g 51円
・小松菜1束 104円
・卵5個 75円
合計411円/5食

低コスパのお弁当を作る大城さんですが、本業は小説家。なぜ、料理動画をYouTubeに投稿しているのか聞いてみました。

大城密さん

現在は小説や漫画原作者の仕事をしていますが、専業作家になるまでは夫婦で小さな飲食店を経営していました。

大城密さん

徐々に仕事が増えてきたこともあり、作家業に専念するため飲食店を閉店することにしたのです。

自分自身、料理は好きで家庭でも作っていたのでYouTubeに投稿することにしました。

そんな大城さんに、料理があまり得意ではない人でも、おいしく仕上げるコツやポイントを聞くと、「はじめは簡単な料理や、自分が好きな食材の料理から始めるといい」と教えてくれました。

大城密さん

今は動画などでたくさんのレシピが出ていますので、簡単でマネしやすい料理から挑戦されるとラクだと思います。

『おいしい』の価値観は人によって違いますが、まずはレシピ通りに作ってその後少しずつ自分なりに味を調整するといいでしょう。

大城密さん

料理は食材を購入してから調理し、最後まで食材を食べ切ることで完結しますが、自炊をすると、その一連の行為が身に付いていきます。

大城密さん

豪華で見た目のよい食事も楽しいですが、あまりそれが続くと疲れてしまいます。

気取らずに長く続けていると、次第に料理は上達すると思います。

大城さんは、お弁当だけでなくお酒のおつまみに合いそうな料理も紹介していますよ!

最後に、大城さんに動画へのこだわりなどを聞きました。

大城密さん

動画の撮影自体はなかなか上達できず、自分でも「まだまだ改善点があるな」と毎回反省しているところです。もっともっと見やすくしたいと試行錯誤しております。

料理はなるべく身近な食材で、作りやすくマネしやすい料理を心がけています。

視聴者からは「サムネイルに引かれて見に来ました」という声も。

動画の再生を決めるポイントになるサムネイルについては、このようなこだわりがあるそうです。

大城密さん

サムネイルのこだわりは『料理画像をほぼ加工しない』ことです。

動画への期待値を高めるために加工することは可能ですが、実際の動画とのギャップがあるとガッカリ感もあるので、ほぼ加工はしてません。

大城密さん

その代わり、料理写真を撮影する時はかなり集中します。

ですが、なかなかおいしそうに撮れないので、もっと撮影がうまくなりたいと思っています。

試行錯誤を繰り返しながら、『ひみつ酒場』はますますアップデートされていくことでしょう。

節約しながらおいしい料理を作りたい時は、『ひみつ酒場』を参考にしてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

ひみつ酒場

ひみつ酒場

  • チャンネル登録者数:1万8000人
  • 再生回数: 181万2352回
関連ワード
Pickupクリエイターお弁当作り置き節約

この記事をシェアする