「友だちに会った」は「I met friends.」ではない!? meetの使い方を学ぼう!

語学 By - GLUGLU編集部 更新:

英語圏などで生活する人が使うフレーズを、ネイティブの感覚を踏まえて教えてくれるYouTubeチャンネル『アーサー (IU-Connect)』。

動画に登場するアーサー先生から、辞書や参考書では学べない、ネイティブ独特のニュアンスを学ぶことができます。

以下の動画では、「友達に会った」という時に、ネイティブが使う英語表現方法を公開しています。

「答えはI met friends.でしょ」と思った人は、必ずチェックしてくださいね!

「I met friends.」というと、ネイティブは違和感…なぜ?

「I met friends.」という表現は、文法的には間違ってはいません。

しかし「I met friends.」では、「友達に会った」という軽いニュアンスが伝わらない可能性が高いといいます。

それは、英語の『meet』と日本語の『会う』では、抱くイメージが少し異なるため。

具体的には、『meet』には少し重いメッセージが加わるため、ネイティブ間では、2つの文脈で使われるといいます。

1つ目の文脈が、初めて会う時です。

例えば「When did you meet?」は「あなたと初めて会ったのはいつ?」という意味になります。

もし「最後に会ったのはいつ?」と聞きたい場合は、「When did you meet last?」というように、いつのことを話しているのか、タイムラインをはっきりさせれば問題ありません。

2つ目の文脈は、何か特別なもの・特定の目的を持って会う時です。

例えば、助言が欲しい場合は「Let’s meet, I wanna ask you for advice.」と伝え、仕事のプロジェクトについて話す場合は「Can we meet to talk about the project?」と表現します。

『meet』を使う時には、会うための明確な目的があるのです。

そのため、ネイティブが相手を誘う際は「Let’s meet」とはいわず、「Let’s meet for~特定の目的」というように、会いたい理由を添えて伝えるのだとか。

では、『meet』のように重いニュアンスを含まず、「友達に会った」とカジュアルに伝えるには、どうすればよいのでしょうか。

答えは、動画で確認してくださいね!


[文・構成/GLUGLU編集部]

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