加湿器の置く場所、そこで大丈夫? カビの原因にもなるNGな位置とは

ライフハック By - GLUGLU編集部 更新:

加湿器の写真
※写真はイメージ

寒い冬になると、やはり気になるのが肌の乾燥。

自宅でできる乾燥対策として、加湿器を利用する人も多いでしょう。

しかし、使い方や置き場所を間違ってしまうと、かえって逆効果になってしまうことも。

加湿器のNGな使用方法とは

『くらしのマーケット』のYouTubeチャンネルでは、加湿器のNGな使い方を4つ紹介しています。

もしかしたら、あなたも知らずにやっているかもしれませんよ…。少しでも不安に感じた人は、今すぐ動画をチェック!

動画はこちら

加湿器のNG使用方法1:寝る時に暖房をつけず、加湿器だけを使う

暖房を切って加湿器を使用し続けると、部屋の中に湿気がこもってしまいます。

温度が低く、湿度だけが高いと、カビやダニが発生しやすいのだとか。

寝ている時に加湿器を使う際は、暖房をつけて、温度を上げるようにしましょう。

加湿器のNG使用方法2:水蒸気を直接顔に当てる

フェイススチーマーのように、水蒸気を直接顔に当てていませんか。加湿器から出る水蒸気を、15分以上顔に当て続けるのはNGです。

顔に付着した水分が蒸発する際に、一緒に肌の水分も奪ってしまうため、逆に肌を乾燥させてしまうといいます。

顔の乾燥が気になる人は、専用の保湿クリームを塗ってケアをしてくださいね。

加湿器のNG使用方法3:窓の近くに置く

加湿器を、窓の近くに置くことも、NGな使用方法の1つ。窓の内側と外側に温度差ができ、結露を発生させてしまうそうです。

結露もカビの原因になり得るので、加湿器を使う際は、窓から離れた場所に置くよう心がけたいですね。

加湿器の写真

最後に紹介された間違った使用方法は、無意識にやっている人も多いかも…。ぜひ、動画で確認してみてください!

乾燥から肌を守るためにも、普段使っている加湿器の取扱説明書を見直すなど、適切な使い方を把握しておきましょう。


[文・構成/GLUGLU編集部]

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