「これはいい」「困ってた」 スーパーのポリ袋をいとも簡単に開ける方法

ライフハック By - COLLY 更新:

※写真はイメージ

秋といえば、手の乾燥が気になる季節。なかでも困るのがスーパーでの袋詰めです。

魚やお肉のトレーを入れる小分けのポリ袋は口がぴったりとくっ付いているため、カサカサの手では歯が立ちません。

朝日放送テレビが運営するOnnela(OnnelaTV)のYouTubeチャンネルでは、ポリ袋の口を簡単に開けるテクニックを分かりやすく紹介しています。同じく開けにくいレジ袋の開け方ともにご紹介しましょう。

ポリ袋を簡単に開けるテクニック

ポリ袋を開ける際、袋の口付近を指でこすりながら開ける人は多いのではないでしょうか。乾燥した指では、開くまでしばらく時間がかかることもあります。

そんな時はポリ袋の口付近を両手ではさみ、手を洗うようにこすり合わせましょう。手が乾燥していても、簡単に袋の口を開けられます。

また、トレーに入った食材や食品を買った時限定になってしまいますが、トレーにかぶせてあるラップを使ってポリ袋を開けられます。

ラップの上にポリ袋の口側をのせ、親指で袋をめくるようにずらしましょう。ポリ袋の下側がラップによって動きを止められているので、あっという間に開きます。

そのままトレーを入れられるのもポイントです。

スーパーによっては、サッカー台にセロハンテープが設置されていることがあります。これを有効活用しましょう。

ポリ袋の口の表と裏にセロハンテープを貼り、袋ではなくテープを内側から外側に引っ張ります。袋に貼ったセロハンテープは、中に折り込んでしまうか、袋とじに使いましょう。

レジ袋は手さげ部分を広げて開ける

レジ袋もポリ袋と並んで開けにくい袋です。混み合ったスーパーでは、サッカー台に次々と人が流れ込んでくるので、開けられないと焦ってしまうでしょう。

そんな時は手さげ部分にあるマチを広げ、袋の口に指を入れると簡単に開けられます。手さげ部分のマチには折り目があるので、袋の口ほどぴったりくっ付いていません。

乾燥した手でもすぐに開けられるでしょう。

ご紹介したライフハック以外にも、動画のなかではヘアアイロンを使った菓子袋の閉じ方、レトルト食品の袋の開け方など、袋にまつわるライフハックをたくさん紹介しています。

「これが知りたかった」というものがあるかもしれないので、ぜひ内容をチェックしてみてください。


[文・構成/GLUGLU編集部]

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