本好きにおすすめの書店員って、どんな仕事? ユーチューブの動画をチェック

本・書評 By - GLUGLU編集部 更新:

YouTubeチャンネル『メリアの本棚』のメリアさんの写真

読書好きで、年間150冊以上の本を読みながら、現役の書店員として働くメリアさん。

YouTubeチャンネル『メリアの本棚』では、おすすめの本の紹介や、本好きならではのVlogといった動画が配信されています。

書店員の仕事内容って?

書店で本に囲まれながら働く書店員とは、どんな仕事内容なのでしょうか。メリアさんは「あくまで自分の働く書店の場合です」と前置きし、4つの業務に分けて紹介しています。

まずは品出しです。入荷する本の量や内容など、日によって忙しさは異なるものの、知らなかった本に出会える楽しい仕事のようですね!

入荷した本を、出版社へ返す返本も、書店員の仕事の1つです。

本は、毎日のように入荷されるので、時期を見て、在庫は都度返本しなければなりません。売れ残ってしまった本を返す心苦しい作業であるものの、重要な仕事でしょう。

続いて、売り場のメンテナンス。ただ、メンテナンスだけをする時間はなかなか作れないので、新刊や既刊を並べつつ、返本しなければならない本を探すなど、同時並行で行っているといいます。

最後は、イベントの準備や棚替えです。作品が映画やアニメ化された際は、コーナーやポップを作成します。

メリアさんは「自分が担当した商品が売れると、やりがいにつながる」と熱弁していました!

想像以上に忙しくて大変ですが、本好きな人にとっては楽しめそうな職場ですね。

読書ノートはどうやって書く?おすすめは手書き

一方、こちらの動画では、メリアさんが本を読んだら都度書いているという『読書ノート』の書き方について解説しています。

例えば、小説を読んだ場合に書いているのは、次の項目です。

・タイトル
・著者名
・出版社名
・あらすじ、心に残った一文
・感想

そのほかに、自己啓発本を読んだら、印象的だったページや言葉、その本を手に取った理由などを書いているそうです。

メリアさんは、読書ノートは手書きにこだわっている理由として「よりメッセージが印象付くから」と語っていました。

読書ノートを書くことは、読んだ本の備忘録にもなるので、おすすめですよ!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

メリアの本棚

メリアの本棚

  • チャンネル登録者数:3300人
  • 再生回数: 28万9645回

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