鶏むね肉にはコレを使って! 北斗晶流『鶏むね肉を柔らかくする裏ワザ』って?

料理・グルメ By - GLUGLU編集部 更新:

※写真はイメージ

低カロリーで高たんぱくな鶏むね肉。ヘルシーで価格も安く頼りになる食材ですよね。

一方で、火を入れすぎると身が硬くなってしまったり、パサついたり、調理が難しい面もあるのではないでしょうか。

料理上手なタレント・北斗晶さんは、鶏むね肉を驚くほど柔らかくジューシーに仕上げるレシピを紹介していますよ!

ジューシーで柔らかな『わらじカツ』の作り方

ドーンと大きなわらじのような形をした『わらじカツ』。埼玉県秩父市のご当地グルメとしても知られていますよね。

北斗さんは、鶏むね肉を使って『わらじカツ』を作っています。

動画はこちら

北斗さんいわく、鶏むね肉を柔らかく仕上げるポイントはブライン液に浸けることなんだとか。

ブライン液とは、砂糖、塩、水を混ぜ合わせたもの。このブライン液に浸けるだけで、肉がしっとりジューシーに仕上がるそうですよ。

まず、片開きにした鶏むね肉を、ブライン液が浸透しやすくなるように包丁の背で叩きます。そして、ビニール袋の中にブライン液を作り、鶏むね肉を入れて15~30分ほど置いておきましょう。

衣に使うパン粉は、ビニール袋に入れて揉み、できるだけサラサラと細かくなるようにしておくのがポイントです。そうすることで、肉にしっかり衣が付きやすくなるとか。

細かくしたパン粉と粉チーズを混ぜて衣を作ったら、薄力粉に水を混ぜてバッター液も用意します。

あとは水気を取った鶏むね肉にバッター液を塗り、衣を付けて揚げ焼きするだけ。ひっくり返すのが大変なほど大きくて大迫力ですよね!

フライパンに入れたら衣がはがれないように、あまりいじらないのが上手に揚げるコツですよ。

こんがりきつね色に揚がったら油を切り、スライスチーズを乗せて完成です。衣がしっかり付いているので、サックサクな食感でたまりません!

鶏むね肉とは思えないほどジューシーな仕上がりに、佐々木健介さんもびっくりの様子でした。

「鶏むね肉を使うといつもパサパサになっていた」という人は、動画を参考にブライン液を活用してみてくださいね!


[文・構成/GLUGLU編集部]

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