決め手は切り方にあり! メラミンスポンジがもっと便利になるカットテクニック

ライフハック By - COLLY 更新:

さまざまな場所の掃除に活躍する『メラミンスポンジ』。板状のものとカットされた状態のものの2つのタイプが売られています。

板状のメラミンスポンジはカットする手間はありますが、使う場所に合わせて大きさを変えられることがメリットです。

朝日放送テレビが運営するOnnela(OnnelaTV)のYouTubeチャンネルでは、使いやすさが倍増するメラミンスポンジのカットテクニックを紹介しています。

年末の大掃除に活躍すること間違いなしなので、ぜひチェックしてください。

蛇口向けのカットテクニック

水あかがたまりやすい蛇口周辺は狭い場所が多く、大きなスポンジでは掃除ができません。

メラミンスポンジを三角に切ると、狭い場所の掃除が一気に楽になります。

先端が細くなるので、狭い場所にもしっかりとスポンジが届きます。大きな面もあるので、シンクや洗面台ボウルも1つのスポンジで終わらせられるでしょう。

サッシレール向けのカットテクニック

埃と汚れがたまりやすいサッシレールは、掃除がしづらい場所の1つです。歯ブラシなどを使う方法もありますが、全体を掃除するとなると時間がかかります。

メラミンスポンジに格子状の切り込みを入れると、サッシレールの掃除が短時間で終わります。

カッターを入れる時に、メラミンスポンジを切り落とさないように注意しましょう。厚さの中央辺りまでを目安に、刃を入れます。

格子状の切り込みが凹凸のあるサッシレールにフィットするので、全体をくまなく掃除できます。

天井向けのカットテクニック

お風呂場などの天井掃除で問題になるのは、洗剤が使いにくいことです。メラミンスポンジとフロアワイパーを組み合わせれば、洗剤を使わずに天井掃除ができます。

まず、メラミンスポンジをフロアワイパーの大きさに合わせてカットします。切り終わったメラミンスポンジをフロアワイパーに当て、輪ゴムで留めましょう。

脚立を使ったり、バスタブの縁に立ったりすると足元が不安定になりますが、これであればその心配はありません。

また、手で拭く時よりも広い範囲を安定して拭けるので、掃除の効率がグッと上がります。

OnnelaのYouTubeチャンネルでは、暮らしに役立つさまざまなライフハックをチェックできます。気になる人は、ぜひほかの動画もご覧ください。


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

Onnela [オンネラ]

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  • チャンネル登録者数:26万2000人
  • 再生回数: 9873万7540回
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