ツナ缶の油切り、手を汚さず済ますには? 方法に「画期的」「これは便利」

ライフハック By - COLLY 更新:

※写真はイメージ

ツナ缶はサラダや炒め物など、多くの料理に活用できます。ツナ缶にはオイル漬けとオイル不使用がありますが、オイル漬けのツナ缶は使う前に油切りをしなくてはなりません。

手っ取り早く切るため、缶のふたを使って油を切るという人は多いのではないでしょうか。

しかしこの方法で油を切ってしまうと、ツナ缶の油で手がベトベトになってしまいます。油を切ってから手を洗い、また料理に戻る手間を解決させたいと思いませんか。

この記事では、朝日放送テレビが運営するOnnela(OnnelaTV)のYouTubeチャンネルで紹介している裏技をご紹介します。

料理油の液だれを防ぐ方法と冷凍ご飯のラップを簡単に外す方法とともにお届けしましょう。

キッチンペーパーを敷いた器を使う

作る料理にもよりますが、ツナ缶を使う時は中身を別の容器に移すことが多いのではないでしょうか。手を洗う時間と一緒に、この移す手間を削ってしまいましょう。

はじめに、ツナ缶を移して使いたい容器を用意します。そこに、キッチンペーパーを2枚重ねて敷きましょう。

敷いたキッチンペーパーは、容器の底に添わせるように中へ押し込んでおきます。

ツナ缶のふたを開け、そのまま容器の中にツナを投入します。キッチンペーパーがツナ缶の油を吸い取ってくれるので、油を吸い終わるまでしばらく待ちましょう。

キッチンペーパーへのにじみが止まったら、キッチンペーパーをひっくり返して容器の中にツナ缶を移します。油を吸ったキッチンペーパーは、そのままゴミ箱に捨てましょう。

手を汚さずに油が切れるだけでなく、後片付けも簡単。ツナ缶を使う頻度が高い人は、ぜひ試してみてください。

料理油の液だれを防ぐ方法

料理中に起こる油の悩みは、ツナ缶の油切りだけではありません。サラダ油などの料理油の液だれも、ボトルや保管場所が汚れる大きな要因です。

取っ手のないボトル、紙パックではないボトルを使用している場合は、油を注いだ後に、ボトルを軽く押してからキャップを閉めましょう。

たったこれだけでボトルの表面や底のベタベタが防げるので、ぜひ試してみてください。開栓直後の場合は、ボトルを強く押すと中身が飛び出てしまいます。力加減に注意しましょう。

冷凍ご飯のラップが簡単に外せる包み方

冷凍ご飯を電子レンジで温めた時に、ラップの端が見つからなくて困ったことはありませんか。ほかほかに温まったご飯はとても熱く、ずっと触り続けられません。

こんな時は電子レンジから出したらすぐにラップを外せるよう、包み方を工夫してみましょう。

ラップの上にご飯をのせ、両方の横辺を5mmほど中に折り込んでから畳みます。縦辺も同じように両側を5mmほど折り込み、中側に畳みましょう。ご飯が包めたら、そのまま冷凍します。

冷凍したご飯を温めた後がこちらです。一般的な包み方よりふんわりしているので、温めた後でもラップの端がすぐに見つけられます。お弁当に冷凍ご飯を使っている場合は、ちょっとした時間短縮になるでしょう。

OnnelaのYouTubeチャンネルでは、暮らしに役立つさまざまなライフハックをチェックできます。気になる人は、ぜひほかの動画もご覧ください。


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

Onnela [オンネラ]

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  • チャンネル登録者数:26万2000人
  • 再生回数: 9885万3571回
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