生ハムはどう剥がすべき? 意外な正解に「盲点でした」「思い付かなかった」

ライフハック By - COLLY 更新:

※写真はイメージ

「鶏の皮が剥きにくい」「袋の開け方が難しい」など、料理中は不便を感じることばかりです。そのなかの1つが、生ハムを1枚ずつ剥がす作業でしょう。

1枚ずつずらしてパックされてはいますが、ハム同士がくっ付いてしまってきれいに剥がせません。途中でちぎれてしまうこともあり、イライラと同時に落胆してしまうのではないでしょうか。

朝日放送テレビが運営するOnnela(OnnelaTV)のYouTubeチャンネルでは、生ハムのほか、2つの食材にまつわる不便を解消するテクニックを紹介しています。

生ハムを1枚ずつきれいに剥がす方法

生ハムは、一般的なロースハムに比べて薄くスライスされているのが特徴です。ハム自体が柔らかいので、どれだけ注意しても破れてしまう可能性があります。

脂身のある生ハムは、脂身を手前にしてパックされています。生ハムがくっ付く要因は、この脂身です。

脂身は冷えると固まるので、冷蔵庫で冷やしている間にくっ付いたまま固まります。そのため、引っ張ると同時に脂身と赤身が裂けてしまうのです。

解決策は非常に簡単。生ハムをひっくり返すだけです。

ひっくり返すと赤身が多くなるので、脂身が多い元の状態よりもきれいに剥がせます。赤みの部分をつまんで、ゆっくり剥がしましょう。

ニンニクの皮や芯を簡単に取る方法

皮を剥くだけでも強烈な臭いが手に付いてしまうニンニクは、できるだけ触る時間を短くしたいものです。しかし、ニンニクの中には身と皮が一体化しているかと思うほど、皮が剥きづらいものもあります。

ニンニクの皮を剥く時は、手で地道に剥くのではなく、文明の力を借りてササッと済ませてしまいましょう。

まずは、ニンニクの根を包丁でカットします。耐熱容器にニンニクを入れ、ラップをして500Wの電子レンジで10秒ほど加熱しましょう。

ニンニクがほんのり温まるので、芯も皮も一瞬で取れてしまいます。

ゼリーのシールふたを汁を飛ばさずに開ける方法

カップゼリーの中には、カップからあふれそうなくらい汁が入っているものがあります。見た目や食感にみずみずしさがありますが、シールふたの開封となると話は別です。

ゆっくり丁寧にシールふたを動かしても、最後の最後で汁が跳ねたという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

カップゼリーのシールふたを開ける時は、まず容器の上部を親指と人差し指で軽く押します。そのままの状態で、シールふたを自分がいる方向に引きながら開けていきましょう。

最後に、シールふたを左右に揺らしながら引いていきます。できるだけ軽い力で、ゆっくりと動かしましょう。

OnnelaのYouTubeチャンネルでは、暮らしに役立つさまざまなライフハックをチェックできます。気になる人は、ぜひほかの動画もご覧ください。


[文・構成/GLUGLU編集部]

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