CAになるには? JALの現役CAが明かす『仕事内容』『就活』の裏話が興味深い

旅行・おでかけ By - GLUGLU編集部 更新:

空港受付の画像

日本航空(以下、JAL)で働く人々の素顔を覗けるYouTubeチャンネル『JAL、サブチャンネルはじめました。』。

過去に、GLUGLUでは整備士やパイロットが登場した動画を取り上げました。

以下の動画では、現役客室乗務員(以下、CA)の松木さんに、CAになるまでの人生についてインタビューをしています。

CAになるにはどうすればいいのか、ヒントがあるかもしれません。

CAになるために何をする?JAL現役CAの仕事内容も

動画はこちら

松木さんは、2018年4月にJALに入社し、フライト勤務に従事。

2023年6月からは、客室品質企画部にてYouTubeを含む広報の仕事やCAのブラッシュアップ教育を担当しています。

「CAになろうと思った、きっかけは何ですか?」という質問に対し「昔から、好きな英語を使う職業に就きたいと、漠然と思っていた」「大学時代の留学を機に、英語への意識がより高まり、就活ではCAを意識するようになった」と答える松木さん。

留学時に日本人の気遣いや、おもてなしの文化の素晴らしさを改めて感じ「自分も世界中の方々に伝えられたらいいな」と思い、CAを目指すようになったのだそうです。

松木さんは、就活開始直後から1年間エアラインスクールに通い、さまざま勉強をして、JALの内定を獲得します。

ちなみに、ほかの航空会社も受験したという松木さん。JALへの入社を決めた理由は「出会ったJAL社員に、素敵な方が多かった」「こういう方々と働けたら、すごく充実するんだろうな」と思ったのが、決め手だったそうです。

本動画を見れば、いつもかっこよく仕事をこなすCAが、ぐっと身近な存在になるかもしれません。

興味のある人は、ぜひ見てみてくださいね!


[文・構成/GLUGLU編集部]

チャンネル情報

JAL、サブチャンネルはじめました。

JAL、サブチャンネルはじめました。

  • チャンネル登録者数:12万3000人
  • 再生回数: 1444万5176回
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日本航空(JAL)飛行機

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