新玉ねぎの時期は絶対コレ! 甘~くトロトロ『麻薬玉ねぎ』がやみつきのウマさ

料理・グルメ By - GLUGLU編集部 更新:

YouTubeチャンネル『今日のあと一品』の写真

春が近付くにつれ、店頭に並びだす、新玉ねぎ。柔らかくてみずみずしく甘~い新玉ねぎは、旬が過ぎるまでに食べておきたい食材です。

簡単に作れる副菜レシピを数多く投稿するYouTubeチャンネル『今日のあと一品』では、一度食べたらやみつきになる、新玉ねぎを使ったひと品を紹介していますよ。

やみつき注意!甘くてトロトロ『麻薬玉ねぎ』

まずは新玉ねぎを、皮ごと縦に半分に切ります。皮をぐぐっと上から下に向かってむいたら、根元のつながっている部分を切り落とさないように皮だけ落としましょう。

こうすることで、焼く時にバラバラにならず、きれいに仕上がるそうです。ほかの料理にも応用がききそうなテクニックですね!

さらに半分にカットして4等分にします。大きさによっては、6等分や8等分にするなど、食べやすく調整してくださいね。

次に、漬けダレ用のニラをざっくり小口切りにしていきます。ニラが苦手な人はネギやタマネギを使ってもOKだそうです。

フライパンにオリーブオイルをひき、中火で新玉ねぎを焼いていきますよ。切り口を下にしてずらっと並べましょう。

新玉ねぎの甘みを最大限引き出すように、じっくりとしっかり焼いていくのがポイント。フタをして5分ほど経つと、こんがり焼き目が付いてきますよ!

逆の切り口を下にして、さらに5分ほど加熱。しんなりしていい焼き目が付けばOKです。もう見た目からジューシーさが伝わってきますね…!保存容器に焼けた新玉ねぎを並べておきましょう。

続いて、漬けダレを準備。フライパンに醤油やみりん、酒といった調味料を次々加えていき、全体がよく混ざるようにしてひと煮立ちさせます。グツグツしてきたら火を止めてください。

新玉ねぎの上にニラをのせ、漬けダレを注ぎます。全体にタレがかかるようにして、粗熱が取れたら冷蔵庫で3時間以上漬け込んで『麻薬玉ねぎ』の完成!

こんがりと香ばしい甘~い新玉ねぎと、やみつきダレの相性は抜群です…!味がよく染み込んで、しなしなトロトロになった新玉ねぎは、ご飯にのせたらいくらでも食べてしまいそうですね。

新玉ねぎが食べられる時期は限られていますので、見つけたら早速試してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/GLUGLU編集部]

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  • チャンネル登録者数:6万7500人
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